米野木台どうぶつ病院

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地域の皆様に支えられて。
最善の選択を共に見つける「一生のパートナー」として。

皆様、こんにちは。米野木台どうぶつ病院、院長の鶴田です。
当院は2018年6月20日の開院以来、地域の皆様に温かく支えられ、多くの動物たちとのご縁をいただいてまいりました。日頃の厚いご信頼に、心より感謝申し上げます。

私は、名古屋の松波動物病院(現 松波動物病院メディカルセンター)にて、卒業直後から長年にわたり研鑽を積み、副院長として診療に携わってまいりました。CTをはじめとする高度な設備が整い、数多くの症例が集まる環境で培った経験は、現在の私の診療における大きな礎となっています。

こうした経験を経て、私が日々の診療において最も大切にしているのは、**「飼い主様との対話」**です。

獣医療に唯一の正解はありません。ご家族ごとに異なるライフスタイルや考え方に寄り添い、じっくりとご相談を重ねながら、その子にとっての「最善の選択」を共に導き出すことこそが、ホームドクターとしての私の使命だと考えております。

また、高度な医療現場を長年経験してきたからこそ、当院で可能な治療と、より専門的な検査・治療が必要なタイミングを的確に判断することを重視しています。当院は決して、すべての設備が完璧に揃った大きな病院ではありません。しかし、私にはこれまでの経験から培った「専門的な判断力」と「強固な医療ネットワーク」があります。

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より高度な専門性が必要と判断した場合には、以下の専門機関を速やかにご紹介し、情報を密に共有しながら連携して治療にあたります。

  • 眼科: 動物眼科センター
  • 循環器(心臓病): 茶屋ヶ坂動物病院
  • 高度医療・二次診療: 動物高度医療センター(提携施設)
  • 最先端医療: JAVISどうぶつ医療センターtokyo(提携施設)

特に最近では、東京に開院した超最先端医療を提供する「JAVISどうぶつ医療センターtokyo」とも提携を開始いたしました。

「ここに来れば、次にどうすべきかの道筋が必ず見える」
そんな、ご家族にとって最も頼れる「最初の窓口」でありたいと願っています。言葉を話せない大切な家族のこと、どんなに些細なことでもお気軽にご相談ください。これからも皆様と共に歩んでいける病院であり続けられるよう、誠実な診療に努めてまいります。

院長:鶴田純平

略歴

1996年 日本大学農獣医学部獣医学科卒業
1997年~2018年 松波動物病院(現在:松波動物病院メディカルセンター)勤務
2001年 松波動物病院副院長に就任
2018年 米野木台どうぶつ病院 開院

所属

  • 愛知県獣医師会
  • 日本小動物獣医師会
  • 日本獣医がん学会

お願い

当院のウェブサイトでは「個人情報と従業員の保護ならびに画像等悪用防止」のため、
従業員(勤務医・スタッフ)情報を公開しておりません。